自己紹介
イザット・アフィフィです。
Izzat Afifi

マレーシアのクアラルンプールを拠点に働くフロントエンドエンジニアです。ソフトウェア開発に携わる前は、約5年間、建物の設備工事に関わっていました。仕事の舞台は変わりましたが、人と協力して目の前の課題を解決し、最後まで形にすることへの思いは変わりません。
ソフトウェア開発を始める前
オーストラリアのニューサウスウェールズ大学(UNSW)で機械・製造工学を学びました。卒業後は、監視カメラ、スピーカー、光ファイバー、入退室管理などの弱電設備の工事に携わりました。
プロジェクトエンジニアとして100人以上の作業員を管理し、施工業者やさまざまな関係者と日々連携しました。クアラルンプールのTRX Mallも、携わったプロジェクトの一つです。異なる専門分野をつなぎ、制約の中で課題を解決し、完成まで責任を持つ姿勢を学びました。

新しい分野への挑戦
2023年初め、Web開発への転向を決めました。オンライン講座や動画、短期ブートキャンプ、インターンシップを通じて、約6か月間学びました。転職準備の期間には、アイスクリーム店の運営にも携わっていました。
2024年1月にXsollaへ入社しました。フロントエンドのプロダクト開発から始まり、現在は共有SDKの設計、クロスプラットフォームのデザインシステム、開発ツールへと担当領域が広がっています。暫定チームリードやメンタリングも経験しました。
仕事で大切にしていること
課題を理解し、役割を明確にし、状況が変わっても関係者と認識をそろえる。以前のエンジニアとしての経験は、今のソフトウェア開発にも生きています。他のチームが活用できる基盤づくりや、学びを共有することが好きです。Xsolla Schoolでは5人の卒業生のメンタリングも担当しました。
これから
現在、日本語を学んでいます。いつか日本での暮らしを経験し、エンジニアとして働きながらキャリアを築く機会にも関心があります。
日本をはじめ、海外でのエンジニアとしての機会にも関心があります。共通基盤の開発、丁寧なプロダクトづくり、互いに学び合うチームに貢献したいと考えています。仕事以外では、アイデアの段階から公開までを自分で手がける個人開発にも取り組んでいます。