プロダクト開発・運用 · Xsolla
Publisher Account
後継基盤の開発と並行して、既存のパブリッシャー向け製品を保守・改善。業務画面、RBAC準備、障害調査、サポートを担当しました。
- 担当した役割
- 2024年1月からフロントエンド開発、継続的な保守、サポートを担当。
- 担当範囲・背景
- 2024年1月〜現在 · React 16.14・React Router v4とフェデレーション構成のリモートモジュールを使う既存アプリ。

概要
既存のパブリッシャー向け製品の使いやすさと運用を維持しながら、新しいBusiness Account Platformの開発と並行して構成を改善する必要がありました。
担当したこと
- 入社時からPublisher Accountを保守。外観刷新、継続的な改善、コードレビュー、テスト、QAとの調整に参加しました。
- 外部連携を調査し、Web Shop Scoringの要件、API・データモデル、Google Apps Scriptによる同期、問い合わせフローを整理しました。
- ユーザーロール情報が届いていないリモートモジュールを監査し、リポジトリとの対応を整理。技術リードとRBAC導入の準備を進めました。
- ログイン・アクセスの問題を調査。Datadog APMでバックエンドとデータベース間の接続障害を特定し、バックエンド担当者とSQLによるデータ修正も調整しました。
- 繰り返しのエスカレーションを減らすため、サポート用のナレッジベースを作成。プロジェクト検索、お気に入り、タグ、グループ化、空・エラー状態、選択中プロジェクトの整合性を改善しました。
成果・現在の状況
後継基盤への開発参加と両立して、既存製品の開発・サポートを継続。障害調査ではバックエンド担当が対応できる診断を提供し、RBAC監査では統合上の不足を明確にしました。
2026年9月時点で、継続的なサポートと並行してプロジェクト一覧・コンテキストの改善を進めていました。
技術スタック・ツール
- React 16.14
- React Router v4
- TypeScript
- Module Federation
- Webpack
- Datadog APM
- ELK
- SQL
- Google Apps Script
- GitLab CI/CD